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ホントに怖い歯周病の症状、早めの治療と予防で健康な歯を!

歯周病,症状,予防法,治療法,関係する病気

 

歯磨きが不十分で歯垢(プラーク)が歯肉溝に残った状態が続くと

 

プラークの深部には酸素がない環境で活発に活動する

 

グラム陰性菌と呼ばれる細菌群が多くなります。

 

これらの菌が増えると歯肉に炎症が起こり、

 

さらに歯肉の炎症が進むと、

 

歯の支えとなっている歯槽骨に菌が感染するのを防ぐために、

 

菌に近い部位の骨を溶かし、

 

骨を菌から遠ざけようとする生体反応が起こります。

 

これは大切な骨を守る自然の作用ではありますが、

 

歯周組織に炎症が広がり、

 

それに伴い歯肉全体によって支えられている歯は

 

悲惨な結果へと進んでしまうのです。

 

つまり、歯肉炎を放っておくと重症の歯周炎へと

 

発展するので、歯肉炎のうちに治療をすることが大切なのです。

 

 

なると怖い歯周炎早めの対処でしっかり予防

歯周病,症状,予防法,治療法,関係する病気

 

初期状態である歯肉炎であれば、

 

歯医者でプラークやプラークが硬くなって出来た歯石を取り除き、

 

毎日ちゃんと正しく歯磨きをすることで炎症はなくなり、

 

歯槽骨が痛んでなければ、健康な歯肉に戻すことが可能なのです。

 

歯肉炎を放置し慢性歯周炎になると歯周組織が溶けてしまい、

 

歯周ポケットが深くなり、歯周病の原因である歯垢がさらに溜まりやすくなり、

 

普通の歯磨きでは歯垢を取り除くことができなくなります。

 

酸素がない環境で活発となるグラム陰性菌がますます勢力を増し、

 

さらに骨の傷みが重なって感染が進んでしまう悪循環に陥り、

 

治療も難しくなってきます。

 

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手遅れになる前に歯科医院で深部に侵入した細菌を排除すれば炎症はなくなり、

 

歯周炎の進行を食い止めることは可能ですが、

 

一度細菌を吸収してしまった歯槽骨を以前の状態に戻すのは困難なため、

 

歯肉溝の底部は健康な時に比べて下がってしまい歯茎が痩せた状態となるのです。

 

歯の根が歯肉の上に露出した状態となり、隙間ができ見た目が悪いことはもちろん、

 

知覚過敏を起こしたりうまく発音がままならなくなったりします。

 

また、歯の支えである歯槽骨が減ってしまい、

 

食事の際にしっかり噛むことが難しくなります。

 

さらに歯周病が悪化すると以前の健康な状態を取り戻すことが難しく、

 

最悪の場合は歯を失ってしまうこともあるのです。

 

 

 

 

歯周病の予防法

 

若く体が元気で健康な時は免疫力が十分にあるので、

 

歯周病菌がいても歯周病は発症しません。

 

しかし疲労やストレス、不規則な生活が続いたり

 

加齢ともに体の免疫力が下がっていきます。

 

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そうなると歯周病菌の数が同じであっても免疫力が下がり、

 

痛みを感じぬうちに歯周病が発症してしまうので

 

免疫力が下がらないよう健康に留意しなければなりません。

 

タバコは歯周病に悪い影響を及ぼす

 

歯周病を悪化させる原因の一つは喫煙で、

 

煙に含まれるニコチンなどの化学物質が

 

口腔粘膜や歯周組織を傷つけ、

 

唾液も減少して歯垢(プラーク)がつきやすくなります。

 

さらに口臭やタバコのヤニによる歯の黄ばみなどの原因となります。

 

歯周病の進行は非喫煙者に比べ、

 

7倍も速いので禁煙した方が良いのです。

 

加齢が原因である歯周病の場合は

 

どれほど自分の健康に気をつけていても、

 

免疫力を上げるのは難しくなります。

 

そこで免疫力で戦える範囲内に歯周病菌を減らし、

 

歯周病の発症や進行を食い止めることを目標として、

 

食後の歯磨きを中心に歯周病の予防・治療をすることが大切になってきます。

 



 

歯の定期検診が歯周炎を防ぐ

 

噛み合わせの不具合を原因とする歯周病の場合、

 

特定の歯に余計な負担がかかり、

 

歯の周りの骨が溶けて歯周病菌が住みだします。

 

これを治すには矯正などの高度治療が必要となってきます。

 

一般的には、日々の歯磨きによる歯垢の除去が効果的なのです。

 

自覚症状がないので定期的に歯科医院で

 

検診を受けることも早期発見、早期治療につながります。

 

その際、歯科医に定期的なケアとして

 

歯石の除去や歯のクリーニング、

 

プラークコントロールの指導をしてもらうと良いでしょう。

 

 

歯周病と別の病気との関連性

 

最近の研究では、糖尿病、心臓血管病。

 

低体重児出産、早産などが歯周病に関連する疾患とされています。

 

糖尿病は血液が高血糖になるので

 

唾液の分泌量が減少して歯周病になりやすい環境となりえます。

 

免疫力が低下していると、歯周病菌が血液の中に入り、

 

血管やリンパ管を通り、心臓に入って菌が増殖することもあります。

 

心臓の冠状動脈に多数の歯周病菌が発見された例も多いのです。

 

また、妊婦が歯周病にかかっていると免疫バランスが崩れ子宮が収縮し、

 

低体重児出産や早産の危険が増加します。

 

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また、肺炎、骨粗しょう症、腎炎、関節炎、発熱などへの関連も、

 

感染症である歯周病の影響があるとされています。

 

高齢に多い誤嚥性肺炎では飲食物だけではなく、

 

細菌を含んだ唾液を飲み込んで気道から肺に入ってしまうこともあり、

 

肺炎で亡くなった人の肺から歯周病菌が見つかることも多くみられます。

 

全身の骨密度が減る骨粗しょう症は、

 

歯槽骨の密度にも影響がおよび歯周病の原因になります。

 

歯周病が原因で肩こりになる人もいるようですが、

 

これは歯周病に伴い歯がズレて噛み合わせが悪くなったことが原因である例が多いようです。

 

肩こりに限らず、頭痛や腰痛の場合も同様に歯周病で歯がズレ、

 

噛み合わせの悪さが原因となって起こる場合があります。

 

これらの症状が出た場合には、

 

一度歯科医の診断を受けてみることをお勧めします。

 

 

 

 

歯周病と関係する病気
胃潰瘍・糖尿病
心臓・血管系疾患・脳梗塞
誤嚥性肺炎
バージャー病
早産・低体重児出産
骨粗しょう症

 

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歯周病が引き起こす別の病気とは