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知らなきゃ損する上手な歯科医の選び方

あなたは歯医者を選ぶ時、何を基準に選びますか?

 

たまたま家の近所にあったから?

 

昔から行ってるから?

 

あそこの歯医者は痛くないと評判だから?

 

はたしてその選択方法は本当に正しいですか?

 

これから先、悪い歯科医に当たらないように、

 

良い歯科医を選ぶのに必要な5つのポイントをシェアします。

 

良い歯科医の5つのポイント

 

良い歯科医,選び方

 

良い歯科医かどうかは、以下の5つのポイントで判断できます。

 

この5つの満足度が高ければ、良い歯科医といえるでしょう。

 

1.初診の問診・検査に十分な時間を取る

 

初診時の問診、検査、治療には十分な時間をとる。

 

患者の立場に立ち、症状や治療法を素人でも理解しやすいように丁寧に説明してくれ、

 

初診時に45分〜1時間(もしくは30分を2回に分けて)かけてしっかり説明してくれる。

 

 

 

2.経済状況に見合った治療方法を提案してくれる

 

保険適用内では必要最低限の治療です。

 

それ以上の快適性や審美性を求めるのであれば、

 

それ相応の負担はやむを得ないと考えなければなりません。

 

あなたも治療前には自分の希望や予算を明確に伝えましょう。

 

保険診療を望むなら「保険でお願いします」とはっきりと伝えることが大事です。

 

特に高額治療が予想される場合、

 

治療が始まる前に明確な治療費や治療方法の説明があり、

 

患者が希望すれば、文書にする歯科医は理想的といえます。

 

 

 

3.説明がわかりやすく、どんな質問にも答えてくれる

 

 

患者が納得して治療を受けたのであれば、

 

「歯を抜かれてしまった」とか

 

「歯を削られてしまった」など

 

の被害者意識は起きないはずです。

 

歯を抜いたり削ったりという処置にはそれなりの理由があります。

 

しかし、患者が後々このような不信感を抱く原因の多くは、

 

歯科医の説明不足にあるのです。

 

自費治療で入れ歯を入れて「痛いんですけど…」と言った時、

 

「そういうものです」と答えたり、

 

「なぜ保険がきかないんですか?」の質問に対し

 

「それは難しくて説明してもわからないでしょう」などと

 

曖昧な回答をするような歯科医には不信感を抱くばかりです。

 

良い歯科医,選び方

 

良い歯科医は、どんな質問に対しても、

 

患者が納得する説明をしてくれます。

 

例えば、自費治療で「5万円ですが」と歯科医が言った場合に、

 

「5万円の見積を教えてください」と聞いてみてください。

 

その時、見積もりを細かく答えてくれる歯科医は信頼して良いと言えます。

 

さらに診療明細書を発行してもらい治療内容について

 

突っ込んで聞いてみるのも良いでしょう。

 

説明が曖昧だったり、明細書の発行を拒否するような歯医者は

 

良い歯科ではありません。

 

明細書の発行は2012年の4月から患者の要請があれば

 

発行しなければならないように義務化されました。

 

内容について質問にしっかり答えられるということは、

 

どんな些細なことでも情報を隠さないということで、

 

その歯科医は治療に自信があるといえるのです。

 

 

 

4.患者の目をみて話す

 

良い歯科医,選び方

 

患者に説明するとき、その歯科医がきちんと目を合わせて

 

話をするかどうかも一つの目安となります。

 

カルテを見ながら説明したり質問に答えるようだと、

 

話の内容が患者には伝わらないし、

 

患者側も質問をしにくいのです。

 

目を見て話をしたり話を聞いたりするのは、

 

人間としての基本であるということは小学生でも知ってることですよね。

 

それができないのであれば、はっきり言えない何らかの理由があるはずで、

 

後ろめたいのか、性格的にそうなのか、

 

いろいろ疑わしく感じてしまうことになります。

 

 

 

5.謝ることができる医者

 

人間である以上ミスをする場合もあります。

 

全ての医師が完璧なわけではないのです。

 

大切なのは、ミスがあった際にどのような対応をするのかで、

 

その歯科医の責任能力や度量が知れるのです。

 

 

患者が違和感や痛みを訴えた時に、

 

助手や歯科衛生士のせいにする歯科医ならば、

 

それは責任逃れでしかないのです。

 

もしかすると訴えられることを恐れているのかもしれません。

 

誠意をもって謝られた場合、怒る患者はいないと思います。

 

むしろ、間違いを認めて謝罪をし、

 

患者の立場に立って対策を考えてくれる医師には

 

信頼感が増していくはずです。

 

医師の誠意は患者のクレームに対して

 

真摯に向き合う姿勢に現れるということです。

 

歯科医自身もクレームに対処していくごとに腕を上げていくのではないでしょうか。

 

言い換えると、患者から常に学ぶ姿勢がある歯科医こそ良い歯科医といえるのです。

 

 

 

歯の治療に必要なのは患者と歯科医との協力関係

 

良い歯科医,選び方

 

どんな医療にも言えることですが、

 

歯科治療の場合も同様に歯科医だけでその病気を

 

完治させることができるわけではないのです。

 

 

「患者と歯科医との二人三脚の協力関係」

 

 

があって、初めて良い治療につながります。

 

 

言い換えれば、歯科医は患者が直すのを手助けすると言った方が正しいのかもしれません。

 

それゆえ、歯科医は患者と十分な意思の疎通を図り、

 

症状と治療法について納得のいくようなわかりやすい説明を行い、

 

双方同意のもとに治療に入ることが望ましいといえるでしょう。

 

 

治療を受ける患者側も、必要な情報

 

(問題点は何なのか、どのように改善したいのか、

 

費用の予算や通院可能な期間など)を

 

歯科医にちゃんと伝える必要があるといえます。

 

その上で二人三脚をする時のように、

 

治療中に、お互いにその時の状態を確認し合いながら、

 

共に完治というゴールに向かうのが理想なのです。

 

 

「歯周病の治療で歯科医ができることは3割です。

 

あとの7割は患者さんの協力が必要です。

 

虫歯治療では9割以上は歯科医が積極的に

 

処置をしていけば1時的に結果が得られます。

 

しかし、得られた健康を維持し、再発を防ぐためには、

 

患者さんの口腔ケアに対しての適切な知識と努力が不可欠です」

 

良い治療には「患者と歯科医の二人三脚」が必要なのです。

 

 

 

若い歯科医は技術不足なのか

 

良い歯科医,選び方

 

よく言われるのがどの医療についても、若いお医者さんは

 

技術的には未熟だと思われがちです。

 

確かに外科や内科の医者は経験という部分においては

 

重要な要素だといえますが、それが全てだとは思いません。

 

若くても最先端の機器や治療法で、経験不足をカバーできます。

 

こと歯科医においては、経験豊かな古い先生の昔ながらの

 

機器と治療方法よりは、医療技術の発展により治療時の痛みや

 

完治までの治療に係る日数が少なくてすむ若い歯医者さんも増えてます。

 

できたばかりの歯科医院の若い先生であったとしても、

 

衛生面も技術面においても最先端の技術も学ばれています。

 

ゆえに経験があるから良い、若いからダメとは言い切れないのです。

 

いずれにしても治療の結果、患者である我々が満足できるような

 

歯科医がこれから先、もっと増えるのを望むばかりです。

 

 

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